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当組合では「ありがとうの心」を広め、平和を願う、感謝の10%運動を実践しています♪
「感謝の10%運動」
当組合の活動は、人から受けた好意(親切)を、その相手に返すのではなく、他の相手に返すという「ペイフォワード」の概念を広める活動です。
あなたは「将来を悲観する」ことはありませんでしょうか?
テレビや新聞で耳を疑うようなニュースを聞くたび、悲しい思いをすることはありませんか?世の中「何かが狂ってきている」と感じることはありませんでしょうか?
政治が悪い、経済が悪い、、、悪くなった理由を掲げれば、いくつも原因は考えられるでしょう。ですが、私達はこの状態を「仕方がない」とあきらめてしまっいるのではないでしょうか?
「自分ひとりに何ができる」。。。誰もが、そう思って当然です。
ですが、「人」が集まって「地域」が出来、「地域」が集まって「国」となり、「国」が集まって「世界」になっているのです。ということは、ひとりひとりの「人」が変われば、やがて「世界」も変えられるかもしれません。
「ペイ・フォワード」という映画の中で、11才の少年トレバーは、「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されます。トレバーが考え付いた奇想天外なアイデアは、人から受けた好意をその相手に対して恩返しするのではなく、 他の誰かに違う形で好意を返すというものでした。
システムとしては、非常に単純なものです。
つまり、人は他人から好意を受けた場合、その相手にお返しをしようとします。そうすると、その好意は2者間のみで完結して終わってしまいます。しかし、この「好意」を、受けた相手に返すのではなく、次の人に別な形で「返して」みたら、どうなるでしょう?それを、1人の人が別の新たな3人に「返して」いったとしたら・・・
「心で思うこと」は簡単ですが、それを実際に「広げていく」ことは、とても難しいのが現実です。またそれを「継続していく」ことは、もっと困難を伴うでしょう。しかし、今の社会を複雑にし、子供たちから未来への夢や希望を奪っているのは、他でもない大人である私たち自身なのではないかと感じています。今からでも遅くない・・・私たちはトレバー少年から学ぶべきではないかと思っています。

映画では「1人が3人の人たちに良いことをする」という設定になっていましたが、それにこだわる必要はないでしょう。例えば、電車の中でお年寄りに席を譲るだけでも、立派な「ペイ・フォワード」ですし、当サイトでは「ペイ・フォワード」に古来の智恵をプラスした「感謝の10%運動」を提案しています!
大切なのは「相手に見返りを求めない」ことです。いつの日か、巡りめぐって思わぬ方向からあなたの元へ「感謝の心」が返ってくるかも。それは、あなたが「次へ渡した」からかもしれないのです。自分にも世界は変えられる・・・そう信じたいと思いませんか?
思うだけではダメです。実際にムーブメント(行動)を起こさなければ、何も変わらないということです。当サイトには、幸せに生きる為の人生案内をたくさんご紹介しています。
当サイトを通じて幸せを感じていただいたら、是非!他にその「幸せ」を渡して下さい。
皆様からいただいた寄付や収益の多くも、もちろん!「感謝の10%運動」につかわせていただきます。
また、あなたがご自分のホームページを持っていて、この「感謝の10%運動」の理念に賛同していただけるようでしたら、「リンク」を貼っていただけましたら嬉しいです。
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