警察の方が犯罪現場に行くと、こうゆう声があがるそうです。
「犯行の現場になるところは、どうしてこうも揃いも揃って、トイレと流しと洗面台が汚れているのだろう。」
「今まで自分たちが行った犯罪の現場で、トイレと流しと洗面台がきれいだった所は、ほとんどない。」
これはどうゆうことなのでしょうか?
金持ちは、恵まれているから「犯罪」などおこさない。
もともと汚い所にしか住めない人達が犯罪をおかすからトイレが汚れているんじゃないか?
そう考える方も多いと思います。
しかし、現実として「トイレが綺麗な家では、犯罪が起こりにくい」
それはつまり、
掃除をすることにより、「心も綺麗」になっているからではないでしょうか。
家の汚れは、心の状態を映し出す鏡だと言います。
それが最も顕著に現れるところが、トイレなのでしょう。
心が荒れていると、家が散らかり、トイレが汚くなります。
そして不思議なことに、トイレを綺麗にすると、心も清らかになってくるようなのです。
「汚れれたところを掃除すること!」
これが「お金に好かれる生活」への、一番の近道なのかもしれませんね。